歌津小太郎について

漁師 歌津小太郎のご紹介

みちのく宮城の歌津浜に生まれ育った「歌津小太郎(うたつこたろう)」は、誰よりも海を愛する、生粋の漁師です。家業の漁師を継ぎ、海のうまいもんをできるだけ多くの人々にお届けすることに命をかけてきました。

潮風の匂いで漁場がわかる、歌津の海を知り尽くした歌津小太郎が漁師の面子にかけて、この自慢の磯の宝を製品として提供しています。どこにも負けない「うまいもん」をと、味と品質へのこだわりは頑固一徹です。大量には出せない少量厳選品として、必ずやご満足いただけるものと自負する次第です。

そして、今日も「歌津小太郎」は、皆様に喜んでいただける海の色々なうまいもんに挑み続けています。今後ともよろしくご愛顧くださいますよう心からお願い申し上げます。

由来

ブランド名である『漁師 歌津小太郎』とは・・・


本社工場がある宮城県南三陸町歌津は、2005年の合併まで『歌津町(うたつちょう)』でした。その町名・歌津と創業者である漁師の千葉小太郎(こたろう)の名前・小太郎を組み合わせて、『漁師 歌津小太郎』と名付けました。

会社名である橋本水産食品の『橋本』とは・・・


創業者千葉家の屋号からきています。明治29年の三陸大津波まで、代々漁師を営んできた千葉家では、旧工場のあった場所に家がありました。その隣に海に流れる小川があり、そこにかかる橋のたもとに位置していたことから『橋本』という屋号で呼ばれるようになったことにあります。

企業理念

01


私たちは地域の皆さまや職場の仲間たちから必要とされ信頼されるよう常にご奉仕の精神で社会に貢献します。

02


社員にはやりがいと安心して働ける環境を、お客様には感動と安全な商品を創造する企業を目指します。

こだわり

素材


歌津で水揚げされる旬の食材

南三陸金華山国定公園内に位置する歌津の海岸は、荒々しい岩場や断崖が続く、典型的なリアス式海岸です。外洋に面し激しい潮にもまれ、身が肥えた海藻類も豊富。海水の栄養価もよく魚介類も旨みたっぷりです。

味付け


歌津のおふくろの味

秘伝の味付けにより、飽きの来ない優しい味で素材の旨みをたっぷりと引き出しています。


歌津の職人

手づくりにこだわる『歌津小太郎』では、作業工程のほとんどを地元漁師のお母さん達が思いを込めて作っています。

歩み

1975年6月(昭和50年)創業者千葉小太郎が旧・歌津町(現・南三陸町歌津)中山に水産加工場を建設し、漁師と兼業で橋本水産食品を創業
1986年2月(昭和61年)(有)橋本水産食品を設立
1993年1月(平成5年)” 漁師 歌津小太郎 ” のブランド誕生
1993年4月(平成5年)仙台藤崎百貨店に常備商品が置かれるようになる
2000年4月(平成12年)仙台藤崎百貨店にテナントオープン
2011年3月(平成23年)東日本大震災の津波により生産施設のすべてを流出全従業員を解雇、仙台藤崎百貨店のテナントも撤退を余儀なくされる
2013年3月(平成25年)南三陸直売所みなさん館レンタル工房を仮施設として一部商品から製造を再開
2013年3月(平成25年)仙台藤崎百貨店のテナント再開
2013年4月(平成25年)南三陸町歌津・管の浜に新工場を建設し、製造再開
2015年12月(平成27年)本社新社屋の完成、併設直営店舗オープン